日本マザーズ協会について

特定非営利活動法人 日本マザーズ協会
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3階
理事:井手 翼

日本マザーズ協会


目的

この法人は、広く一般市民を対象に、母親を支援する事業の一環として妊娠出産育児期の母親支援、男女共同参画社会を啓蒙、働く母親の支援、少子化問題への寄与、次世代の子育ての啓発、などに関する講演会、 セミナー、イベントの開催及び情報誌の発行や支援者の育成、マスメディアでの普及啓発事業を行い、同じ目的を持つ 多くの方々・企業・他団体との連携を図っていく事で不特定多数の方々の利益を増進し豊かな社会の実現に寄与すると共に、これを全国に発信し広めていく事を目的とする。


特別顧問

蓮舫 参議院議員

  • 行政刷新担当大臣、公務員制度改革担当大臣
  • 食品安全、消費者担当大臣、等を歴任。
  • 参議院議員三期13年目。
  • 現在は民進党代表
  • 第3回ベストマザー賞受賞。


連携団体

生団連(国民生活産業・消費者団体連合会)


アドバイザー

  • 坂東 眞理子(昭和女子大学学長第1回ベストマザー賞受賞者)
  • 栗原 はるみ(料理家第1回ベストマザー賞受賞者)
  • 田中 裕二(社団法人日本メンズファッション協会 常務理事)
  • 樋口 伸亨(株式会社AOKIホールディングス 社長室)
  • 小林 照幸(西川産業株式会社 子供用品課課長)
  • 谷口 達彦(株式会社サイバーエージェント 広報IR室)
  • 中山 忠久(株式会社東急百貨店 マネジャー)
  • 中津 満(株式会社読売連合広告社 第一営業局 局長)
  • 八木 啓太(株式会社新東通信 プロモーションプランナー/ディレクター)

通年活動予定

  1. 母親支援に関する講演会セミナースクールイベントの開催事業
  2. 母親支援に関する普及啓発の支援者養成事業
  3. 次世代の子育てに対する普及啓発事業
  4. 情報誌の発行やマスメディアでの発信による母親支援を普及啓発事業
  5. 母親支援に関する情報収集及び情報提供事業
  6. 母親支援に関する啓発書の発行
  7. 母親支援に関する調査研究事業
  8. 目的を同じくする他の団体との連携事業
  9. その他目的を達成するために必要な事業

沿革主な社会貢献活動の履歴

2007年
  • ベストマザー賞創設の起案創設へ 国内初の母親支援の賞を制定へ
  • 認定NPO法人 難民を助ける会 街頭ビジョン スクリーン地雷撤去啓発映像(有楽町渋谷原宿)
  • 「地雷ではなく花をください」の啓蒙活動に寄付協賛の支援。
  • 厚生労働省マタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進について活動支援の寄附協賛。マタニティマークシールを30万人分作成し全国へ配布。
  • 当会主催にて「第1回ママフォトコンテスト」を開催。プラザクリエイトニチレイフーズとの共同展開にて全国1200店舗にてママの写真を募集。
    応募テーマ:「お母さんありがとう」の気持ちを込めて、母親支援・子育て支援の啓蒙活動として全国展開。
2008年
  • 第1回ベストマザー賞開催。
  • 環境問題を考えるブログ背景用デザインを全国300万人へ配信。Ameba(アメブロ)とのコラボレーションで実現。「100万人のキャンドルナイト東京八百夜灯2008」(主催:NGO大地を守る会)に支援協力。
  • 洞爺湖サミット開催までの2ヶ月、未来の子供達につなぐ環境問題への「気づき」としての啓蒙活動。
  • 港区芝公園にて環境イベント:東京タワーのライトダウンイベントに開催協力支援。環境省の「ブラックイルミネーション」「100万人のキャンドルナイト」という活動の一環として子供達の未来の環境を守る活動に運営協賛。「100万人のキャンドルナイト 東京八百夜灯2008」主催:NGO大地を守る会、共催:港区、後援:農林水産省、特別協力:チームマイナス6%(環境省)、協力:NPO法人日本マザーズ協会
  • 株式会社赤ちゃん本舗の協力により全国店舗にてベストマザー賞投票リーフレット配布。同冊子にて地方のNPO活動への啓蒙啓発などを実施。
  • NPO法人ファザーリングジャパン、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会、NPO法人びーのびーの、等、協会ホームページ、他で目的を同じくする他団体への活動広報に対する支援協力を開始。
2009年
  • 第2回ベストマザー賞と連動した子育て応援とうきょう会議イベントの企画運営を委託事業として開催。
  • 株式会社千趣会の参加にて父親の家事育児参画啓蒙のトークセッションを開催。
  • ベストマザー賞プレスキット、他にて、NPO法人ファザーリングジャパン、子育て応援とうきょう会議、等の資料配布、活動広報支援。
  • パパごはん推進プロジェクト始動。子育て応援とうきょう会議他、後援によりパパと子供、親子の料理教室を開催スタート。パパの家事育児への参画啓蒙による母親支援活動の一環、及び食育推進。
  • 日本マザーズ協会の推奨認定がスタート。第1号に株式会社セガトイズが販売する玩具製品『Beena Lite(ビーナ ライト)』が認定。
  • 子育て応援フェスタ開催。NPO法人子育てアドバイザー協会へのブース提供による広報支援。マザーズカフェにて子育て相談コーナー開設。母親の悩み相談、等、実施。
  • 江東区協力により子育て応援フェスタの告知展開を、子供家庭支援センター、区立小学校、保育園、公設民営保育園、幼稚園、児童館、児童会館、出張所、スポーツセンター、図書館、文化センター、区役所など公共施設にて展開。
  • 第1回マザーズセレクション大賞スタート。子育て期のママ達が愛用している<モノ>や、ママたちの応援となる<コト>を選出し表彰するアワード開催
2010年
  • 子育て応援イベント「マザーズフェスタ」開催スタート。東京江東区豊洲ガスの科学館、大阪吹田市大阪ガスDILIPAより通年開催へ。
  • 子育て応援スペース展開、他企業主催参加型イベント「マザーズカフェ」開催スタート。福岡県マリンメッセ福岡より通年開催へ。
  • アグリプロジェクト活動スタート。蓮舫参議院議員、森高千里さん、久保純子さん、山崎直子さん(宇宙飛行士)、東儀秀樹さん(雅楽師)他、多数の企業より応援頂き、日比谷公園にて開催。
2011年
  • 子育て応援イベント、ショッピングモール型「マザーズモール」開催スタート。東京都南千住LaLaテラスより通年開催へ。
  • 東北地方太平洋沖地震への被災地(避難所)への支援物資の供給を展開。認定NPO法人難民を助ける会(東京都品川区)との協働連携により支援物資の搬送を開始。
  • 愛媛県にて協会オフィシャルサポーター石黒彩さん(元モーニング娘)と共にオレンジリボン運動に関連したトークショーを開催。以降、オレンジリボン支援団体として啓蒙活動を展開。
2012年
  • 福島市「子育てサロン八幡地区」、宮城県気仙沼市「復幸メルシェ」、岩手県陸前高田市「あゆっこ」(陸前高田市地域子育て支援センター)、宮城県東松島市「赤井南保育所」へオレンジページ様と遊具の寄付を実施しました。
  • マザーズフェスタ(大阪)にて協会オフィシャルサポーターの石黒彩さんと共に子育て中のママ参加の悩み相談としてミーティング座談会を実施しました。
  • マザーズフェスタ(大阪ガス生活誕生館DILIPA)でオレンジリボン運動支援団体として協会オフィシャルサポーターの石黒彩さんが春のオレンジリボンキャンペーン啓発マスクを来場の方々へ会場内で配布を実施。
  • マザーズモール(横浜 四季の森フォレオ )で協会オフィシャルサポーターの石黒彩さん春のオレンジリボンキャンペーン啓発マスクを来場の方々へ会場内で配布を実施。
  • 当会の子育て応援ママ応援イベント累計動員32万6,477人になりました。マザーズフェスタ(163,919人)、マザーズカフェ他(162,558人)
  • 内閣府ホームページにて、当会の活動が紹介されました。
2013年
  • 「NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク」支援団体としてオレンジリボン活動のマスクの配布をイオンモール大日店(大阪)と、湘南モールフィル(神奈川)にて実施。協会では支援団体として子ども虐待防止オレンジリボン運動の啓蒙活動を継続中。
  • マザーズモール(湘南モールフィル)で協会オフィシャルサポーターの石黒彩さんと共に秋のオレンジリボンキャンペーン啓発マスクを会場内で配布を実施。11月は児童虐待防止月間で、当会では、児童虐待防止月間の11月12月を普及啓発支援活動に取り組み、オレンジリボンマスク配布、啓発ポスターの掲示、来場のママたちへの声がけなどの啓蒙活動を展開。
2014年
  • ベストマザー賞授賞式へ来場の各メディアへ「NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク」支援団体としてオレンジリボンフォーラム告知チラシの配布支援を実施。また、併開催の第5回マザーズセレクション大賞授賞式にオレンジリボン法人理事にプレゼンターとして登壇頂き啓蒙支援を行う。
2015年
  • 2014年末~2015年3月、自治体の育児支援事業をコーディネート&プロデュースし、育児休業を取得しているママたちが、今後の職場復帰に不安感を軽減するための講座を実施。 子育て支援・母親支援イベント「マザーズフェスタ」を、神奈川県と兵庫県で開催実施。第7回「マザーズセレクション大賞」を12月に発表。より広く全国に発信する為に産院や小児病院ほかで配布される冊子に受賞内容を掲載。啓発式典「ベストマザー賞」は母の日を前に5月7日(木)に開催。本年度より東京都中央区築地、浜離宮朝日ホールに移し、全国に広く発信報道されました。内閣府 専門調査会 「選択する未来」委員会に日本マザーズ協会 オフィシャルサポーター 石黒 彩が出席し働きながら子育てをする女性に優しい社会を、という内容でお話をさせて頂き内閣府のホームページに掲載。

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