第9回ベストマザー賞2016 発表・授賞式

2016年5月6日(金)開催

 

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主 催:特定非営利活動法人日本マザーズ協会

場 所:浜離宮朝日小ホール(東京都中央区築地)

協 賛:小林製薬株式会社

 

プレゼンター:アイクレオ株式会社 代表取締役社長 佐藤 善敏様(江崎グリコグループ)

 

 

報道内容はこちら

 


 

 

第9回ベストマザー賞2016 受賞コメント

 

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【 芸能部門 】 藤本 美貴 (タレント)

 

この度はベストマザー賞という素晴らしい賞をありがとうございます。

毎日、育児に奮闘している私には、まだまだ勿体無いくらい素敵な賞をいただけて嬉しく思っています。

子供を出産してから、今までの私では見たことの無い世界を沢山見せてくれる子供たちに、産まれてきてくれてありがとう♡と感謝の気持ちでいっぱいです。

育児は正解も無いので間違えたり迷ったり沢山ありますが、それでも精一杯2人の子供を旦那さんと沢山愛して育てて行きたいです。

最後になりますが、日本マザーズ協会さんがこれからもママ達の強い味方でいてくださる事に期待し、微力ながら応援していきたいと思います。

 


 

 

3

【 経済部門 】 友利 新 (医師・株式会社メディスキン代表)

 

この度は、ベストマザー賞を頂戴し、私自身驚き、大変感激し、そして身にあまる光栄をかみしめています。投票してくださった皆様、そして、日本マザーズ協会様に深く御礼申し上げます。

子 供は授かりものであり、たまたま、私のもとに生まれてきたと思っています。その意味でも、未来をつくる子供をお預かりしているという真摯な気持ちで、厳し くも穏やかに、そして、丁寧に育てていくつもりです。また、今、新しい生命が私のお腹に宿っています。この命への責任も母としてしっかり果たしていこうと 考えています。

昨年は、私の長年の夢でもあったベビースキンケア用品の会社を起こしました。「ベビー予防スキンケア」の考えに基づいた、保 湿をテーマにした商品で、まずは「自分の息子へのプレゼント」という気持ちで、時間をかけて完成させました。そして大変ありがたいことに、多くのママ達の ご支持を得ることができました。
ベストマザー賞を経済部門で頂戴し、ベビーが健やかに生きるためのマーケットを、試行錯誤しながら開拓する者として、これほど勇気づけられることはございません。これからもママと子供達の笑顔のために安心安全な商品を開発していこうと思います。

母、 妻、医師、社長業…多すぎるわらじを履いて、よちよち歩きをしています。そんな私を大きな心で見守ってくれている家族、そしてサポートしてくれる多くの 方々に心から感謝しております。皆様のご期待にまだまだ答えていないばかりか、栄誉ある賞をお受けするに値する功績を残したかどうか自分に問いただすと、 汗顔のいたりではありますが、今後はこのベストマザー賞の名に恥じないよう、より一層気持ちを引き締めて、毎日を生きて参りたいと思います。

この度は、本当にありがとうございました。

 


 

 

1

【 スポーツ部門 】 浅尾 美和 (元プロビーチバレー選手)

 

この度は、ベストマザー賞という私にはもったいないくらいの素晴らしい賞を頂き、とてもうれしく思ってます。

初めての子育ては思い通りにはいかないことのほうが多く、たくさん悩んだりもしましたが、愛しいわが子の成長は何物にも代えることのできない喜びと感動を与えてくれました。

私にとって息子の存在が頑張れる大きな力となってます。

母にならなければわからなかった幸せを教えてくれた息子に感謝し、これからも、家族みんなの笑顔を大事に守っていきたいと思います。

 


 

 

5

【 文芸部門 】 湊 かなえ (小説家)

 

この度は、栄誉ある賞をいただきましてありがとうございます。

初期の作風が明るくないことから、わが子への偏見を避けるため、存在を非公表にしてきましたが、多くの読者の方々に応援していただき、また、子どもも物事の善悪を自分で判断できる年齢になったため、昨年、トークイベントやエッセイなどを通じて公表させていただきました。

健康でよく寝る幼いわが子は、新しいことに挑戦する勇気と時間を、私にくれました。

小説家となった後は、一番の応援者です。

しかし、今の自分とわが子があるのは、私ががんばったからではありません。

家族や友人、周囲の方々に支えてもらったおかげです。

そして、今回、日本マザーズ協会を通じまして、たくさんのお母さん方に、さらに力強く背を押していただくことができました。

感謝の気持ちを忘れずに、子育てに、仕事に、よりいっそう励んでいきたいと思います。

 


 

 

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【 文化部門 】 滝沢 眞規子 (VERY専属モデル)

 

この度は、栄えある『ベストマザー賞』に選んで頂きましてありがとうございます。

3人の子どもを出産し、専業主婦からモデルの仕事を始めた私が、皆様の投票によって選出される日がくるなんて、未だ信じられない思いと、改めて身の引き締まる思いでいます。

私が仕事を始めるとき、主人は「なんでも協力するから一度きりの人生、思い切り頑張って!」と後押ししてくれました。

子供たちは私の仕事を喜び、誇りに思ってくれています。

私がベストマザーである前に、家族は私にとって最高の『ベストファミリー』です。

子供たちの成長は本当に早いものです。最近、母親にできることはそう多くはないのかな…と感じています。

愛情一杯に送りだし、美味しいごはんを作り、たくさんお話をする…ただそれだけですが、そんな毎日の積み重ねが一番大切で、いつの日か自信を持って親元を離れていくのだと思います。

毎日が同じことの繰り返しでも、それが本当に尊い事だと心から思います。

だからこそ、今の私にできる精一杯のことをしたい!お母さんであることを楽しみたい!と思っています。

これからも皆様とそんな思いを分かち合えたら幸いです。

最後になりますが、日本マザーズ協会が今後もママたちの力強い応援団として活躍されます事を楽しみにしております。

この度は本当にありがとうございました。

 


 

投票アンケートより代表的なコメント

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【 芸能部門 】 藤本 美貴

・TVを見ていて好感が持てるし若くてもしっかり自分の意見もあり常識がありそうで好きです。

・楽しんで育児も家事も、仕事も頑張ってこなしている感じがします。

・明るくて可愛く、いつも笑顔。家族が仲良さそうで素敵です。

・ブログやTVの発言でも目線が一般のママと同じに感じて共感できることが多くあります。

 

【 経済部門 】 友利 新

・医師としての仕事やTV出演など色々忙しそうですがママと仕事の両立に共感しています。

・ブログを拝見して私たち一般のママと同じように頑張っている感じがして応援しています。

・ブログやテレビの様子を見ていて飾らない人柄と子育てに向き合っている様子が好感が持てます。

・離乳食や服装の上品なコーデ、美容と、沢山参考になるのでブログチェックしています。

 

【 スポーツ部門 】 浅尾 美和

・ブログなどからも可愛さ満点のママで、愛情いっぱいに子育てされていると感じます。

・スポーツ選手からママになって益々、可愛く綺麗で素敵で憧れます。

・家族をとても大切にしていて、いつも笑顔で素敵です。

・自然体で誰にでも好かれる感じで可愛いママだと思います。

 

【 文芸部門 】 湊 かなえ

・強い信念を持って、主婦、母親から作家という夢を達成した姿勢に共感し仕事は違えども目標のように感じています。

・夢を叶えることはママでも出来ると思わせてもらい勇気と元気をもらいました。

・最近、TV番組やインタビューなど拝見する機会が増えて、元々、作品が大好きでしたが、ご本人の優しそうな雰囲気と、夢を実現した強い意志力に憧れます。

 

【 文化部門 】 滝沢 眞規子

・お子さんが三人いても綺麗さを保っていて素敵です。

・ブログや雑誌を見て、その私生活やファッションに憧れ、そして料理や盛り付けも上手で全てを参考にしています。

・綺麗でキラキラしているのにナチュラルな雰囲気や空気感が好きです。

・雑誌やTVでのコメントから謙虚さや育児への意見にも好感が持てます。

 

 


 

 

お子様の年齢

 

【 芸能部門 】   藤本 美貴 (31歳)  子供2人(長男4歳、長女9カ月)

【 経済部門 】   友利 新  (38歳)  子供1人(長男1歳10ヶ月)

【 スポーツ部門 】 浅尾 美和 (30歳)  子供1人(長男1歳5ヶ月)

【 文芸部門 】   湊 かなえ (43歳)  子供1人(長女14歳)

【 文化部門 】   滝沢 眞規子(37歳)  子供3人(長女12歳、長男9歳、次女7歳)

 

 

※上記年齢は全て2016年5月6日時点の年齢です。