第10回ベストマザー賞2017 発表・授賞式

2017年5月11日(木)開催

主 催:特定非営利活動法人日本マザーズ協会

場 所:浜離宮朝日小ホール(東京都中央区築地)

特別協賛:メリーズ

 

プレゼンター:花王株式会社代表取締役  専務執行役員 吉田 勝彦

 

報道内容はこちら

 


 

 

第10回ベストマザー賞2017 受賞コメント

 

1

【 文化部門 】 佐田  真由美 (モデル)

 

この度は、「ベストマザー賞」という、子を持つ母にとって、これ以上の名誉はないほどの賞をいただき、本当に嬉しく思っております。若い頃に今の仕事と出会い、それ以来無我夢中で働いてきた私が、母親になるという事実を知った日、自分には何ができるのか?母として子供にしてあげられることは何か?と不安に駆られたことを今でも鮮明に覚えています。出産以来あらゆることに対し、これが正しいのか?仕事を続けてもいいのか?ちゃんと向き合えているのか?など自問自答の毎日です。それでも、家族を持つということは、私の人生で起きた一番の素晴らしい出来事だと断言できます。いまだに私のことをママ、ママと一日中呼んでくれる娘たち。感謝するかけがえのない時間を与えてくれる宝物です。母業というのは24時間、週7日、休みのない世界一過酷な無報酬の職業であり、答えがないと読んだことがあります。休みたいな、そんな風に思う時も正直ありますが、世界一やりがいのある、素敵な仕事だと思っています。うっかりしていると見過ごしてしまうくらいの子供たちの成長の早さに驚きながら、巣立ちの時を想像し、寂しくなったりもしますが、今はまだ、一緒に過ごす時間がたくさんある幸せを噛み締める毎日です。仕事と母親業を両立させるというのは、なかなかバランス良くとはいかないものですが、今という一瞬は二度と帰ってこないので、自分なりにそれぞれと一生懸命向き合えればと思っています。そして、これからはベストマザー賞という素晴らしい賞に恥じぬよう、より毎日に感謝して生きて参りたいと思います。家族、周りの友人、仕事仲間、そして仕事を見てくださる皆さん。皆さんのおかげで素敵な賞をいただくことができました。これは私が頂いた賞というよりも、こう私が日々を過ごせるよう助けてくれた皆さんへの賞だと思っております。

この度は本当にありがとうございました。

 

 


 

 

2

【 スポーツ部門 】 荒川  静香 (プロフィギュアスケーター)

 

この度は、ベストマザー賞という素晴らしい賞を頂き、光栄に思っております。
投票してくださった皆様、日本マザーズ協会の皆様、そして何より私の元に生まれてきてくれ、私を母にしてくれた娘に感謝の気持ちでいっぱいです。
母親になって2年になりますが、育児、家事、仕事を両立させるため、様々なことにチャンレンジし、毎日が時間との戦いです。まだまだ未熟な部分が多々ありますが、目の前にあること一つ一つに精一杯力を注いで、家族と過ごす時間を大切に、娘にとってのベストマザーを目指して精進してまいりたいと思います。
最後に、日本マザーズ協会の活動が、全国の女性が笑顔で充実した毎日を送ることができるエールとなることを心から願っています。

 

 


 

 

3

【 芸能部門 】 木村  佳乃 (女優)

 

この度はベストマザー賞を頂き、本当にありがとうございます。
この賞はママたちの投票で決めて頂いたと聞き、とても嬉しく思っております。

現在私には3歳と5歳の娘がおります。
子育ての中で日々自分の未熟さを感じています。
毎日試行錯誤をしながら、子供と一緒に成長していきたいです。

日本マザーズ協会の皆様の活動を、今後微力ながら応援させて頂きます。

 

 


 

 

4

【 音楽部門 】 後藤  真希 (タレント、アーティスト)

 

この度はこのような素敵な賞を受賞する事ができて、とても嬉しく思います。
2015年末に初の出産を経験し、
2017年の今年は第二子を無事出産する事が出来ました。
可愛い2人の我が子との生活は毎日が刺激的で、良くも悪くも日々色々考えさせられ、反省する毎日で自分自身をも成長させてくれる大事な時間になっています。
こんなにも愛おしく、何よりも大切に思える子供達と出逢えたこと。
今とても幸せです。
まだまだ立派なママというわけにはいかない私ですが、
これから少しずつ子供達が誇れるような母親になっていけるように励んでいきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。

 

 


 

 

5

【 経済部門 】 近藤  麻理恵 (片付けコンサルタント)

 

この度はこのような素敵な賞をいただき、本当にありがとうございます。とてもときめいています。

2児の母となり、想像以上に時間が作れず、大好きな片づけも育児の後回しになってしまう毎日。世のママ達は本当にすごいな、私もがんばろう!と、いつも勇気をいただいています。

ずっと片づけばかりして来た私ですが、これからも片づけを通じて活動をしていきたいと思っています。

ママ達に役立つ時短片づけ法や、子ども向けの片づけレッスンも研究し、同じように子育て奮闘中のみなさんに伝えられたら・・・とひそかに計画中です。

今回みなさんから応援いただいたことは、大きな励みとなりました。誠にありがとうございました。

また、このような素敵な機会を下さった日本マザーズ協会さんにも、心より感謝申し上げます。

 

 


 

投票アンケートより代表的なコメント

【 文化部門 】 佐田 真由美

・インスタグラムなどで見て子供さんとの向き合い方や育て方が、とても自然体でリラックスしていて
素敵です。

・子供を産んでも変わらず自分を持ちながら子育ても楽しんでいて素敵です。

・お子さんがいても綺麗なままでスタイルも良くファッションなど生活スタイル含め全てに憧れます。

・仕事、出産、育児、家事に輝いている姿に勇気と元気をもらいます。

 

【 スポーツ部門 】 荒川 静香

・子育てに真摯に向き合い、完全母乳や、娘さんのご飯を手作りされていて凄いなと思いました。

・アスリートとして維持する事と育児のバランスの保ち方は一般の働くママにも通じるので参考になり
ます。

・ママアスリートのストイックさや、子育ても頑張りつつ自分の世界を広げる生き方は素敵に思います。

・TVで観た娘さんを練習場でベビーカーに乗せてあやしているシーンに感動しました。

 

 

【 芸能部門 】 木村 佳乃

・スキンシップを大切にされて、力を抜いて笑顔で育児をされていると聞き共感しました。

・子供との向き合い方が誠実で素敵です。そして明るくほがらかな印象があり憧れます。

・ワーキングマザーとしての苦労は有名な女優さんでも同じなんだなとインタビューを見て共感しまし
た。

・生き生き働いている背中を見て欲しいという子供さんへの想いに同じ働くママとして元気をもらいま
した。

 

 

【 音楽部門 】 後藤 真希

・ブログから赤ちゃんの変化や子育てを、とても楽しんでいる感じが伝わってきて応援してます。

・ママになっても可愛くてファッションなども参考にしています。

・元アイドルのママも等身大で私たちと同じように子育てに奮闘している事に共感しました。

・同世代ですが、離乳食とか料理を頑張っているのをブログなどで観てとても好感をもって応援してい
ます。

 

【 経済部門 】 近藤 麻理恵

・片付けという分野を広めて有名な上に子育ても両立される姿勢が前向きで共感します。

・仕事も育児も両立させて、且つ、キュートで可愛いコンマリさんのファンです。

・子育てママ向けの片付けを、今後、たくさん発信して欲しいです。

・世界で活躍されている仕事と、育児などの両立はとても大変そうなのに笑顔でこなしていて見習いた
い。

 

 

 


 

 

お子様の年齢

 

【 文化部門 】   佐田 真由美 (39歳)  子供2人(長女 8歳、次女6歳)

【 スポーツ部門 】 荒川 静香  (35歳)  子供1人(長女 2歳)

【 芸能部門 】   木村 佳乃  (41歳)  子供2人(長女 5歳、次女3歳)

【 音楽部門 】   後藤 真希  (31歳)  子供2人(長女 1歳、長男1ヶ月)

【 経済部門 】   近藤 麻理恵 (31歳)  子供2人(長女 1歳、次女7ヶ月)

 

 

※上記年齢は全て2017年5月11日時点の年齢です。