■東北地方太平洋沖地震に支援物資の供給活動

NPO法人日本マザーズ協会(東京都港区)では、3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震への被災地(避難所)への支援物資の供給を展開しております。
当会では、既に現地への緊急支援を実施中の認定NPO法人難民を助ける会(東京都品川区)との協働連携により支援物資の搬送を開始。
日本マザーズ協会では、これまでの子育て支援・母親支援活動にてネットワークの企業へ支援協働の呼びかけを実施し、IKEAジャパンをはじめ多くの企業が賛同、支援物資の提供を実施。

※協働の認定NPO法人難民を助ける会では、震災発生直後より被災地に職員を派遣し、支援活動を開始しており、阪神淡路大震災、新潟県中越地震をはじめ、海外でも支援実績の豊富な国際NGO団体です。


岩手県海沿い 宮城県牡鹿半島
気仙沼市内 石巻市内
女川避難所 山田町はまなす学園

「どの町でも津波による被害は想像を絶するものがあります。気仙沼鹿折地区では、喫水4mの巨大な船が廃墟となった街並みに横たわっていました。」(撮影:協働NPO法人難民を助ける会)



■更新情報
2012.3.8
『オレンジページ』様と共に遊具を寄贈いたしました報告レポートです。
(2.23)(2.15)(2.8)(2.2)
2012.2.23
福島県相馬市「子育てサロン八幡地区」
ボールテント、ままごとセット
原発事故の影響で、子どもたちが外で自由に遊べない状況が続いています。
今回のような室内で遊べるおもちゃは大変喜ばれます。
2012.2.15
宮城県気仙沼市「復幸マルシェ」
おままごとセットx2
町の方々が集まるコミュニティスペースとして、3/10のオープン予定で準備の進んでいる施設です。
お子さん連れの方が来た時に遊べるよう、おままごとセットをお届けしました。
2012.2.8
岩手県陸前高田市「あゆっこ」(陸前高田市地域子育て支援センター)
ボールテント、トランポリン、トランポリン用マット、おままごとセット
震災以前から就学前児童とお母さんの支援を行っていた施設ですが、建物が津波で流失。2月半ばからようやくプレハブで活動を再開しました。
オープン後(2/22)に再度伺ったところ、皆さまさっそくおもちゃで遊んでいらっしゃいました。
2012.2.2
宮城県東松島市「赤井南保育所」
アンパンマンロッキングパーク
震災当日は1階の中ほどまで津波が押し寄せ、先生たちは園児39名を必死で近くの小学校まで避難させました。
建物は無事でしたが、おもちゃ類はすべて海水に浸かってしまったため、おもちゃの支援は喜ばれています。
2012.2.1
生活情報誌『オレンジページ』様と共に遊具を寄贈展開いたしました。
配付先としては、以下の4ヵ所です。
- 福島県相馬市内の託児所
- 岩手県大槌町の保育園
- 宮城県東松島市の保育園
- 宮城県気仙沼市の地域交流センター

津波の被害を受けて移転した保育所では遊具が足りなくて困っていること、地域交流センターは子どもからお年寄りまで気軽に立ち寄っておしゃべりや相談のできる場所にしたいこと、などの声が挙がっており、今回の遊具寄贈につながりました。
2011.11.4
震災時対応の協働NPO法人より被災地の方のお手紙を頂きましたので、ご紹介いたします。
2011.9.9
被災地の障害者施設の子供たちにも多数の物資を届ける事が出来ました。
(協働:NPO法人難民を助ける会よりレポートより)
2011.6.26
NPO法人難民を助ける会より報告書が到着し現在の被災地情報などを受け、レポートの一部を掲載します。
2011.5.31
宮城県石巻市泉町「特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター」より支援物資展開の御礼状と共に報告書が届きました。
(報告書は以下に掲載いたしました。)
2011.4.30
4月29日・30日の両日、大阪府吹田市(大阪ガスDILIPA)にて開催の当会主催(子育て応援イベント)マザーズフェスタにて文房具の支援募集を実施いたしました。ナダ進学塾様他、多くの個人の方々より文房具が集まりました。この物資は、イベント翌日に会場より被災地・避難所へ向け発送され、現地でNPOネットワークにより直接、配送してまいります。
※(以下が詳細です)
ノート 1,041冊+8冊=1,049冊
鉛筆 80本+28本=108本
消しゴム  24個+4個=28個
鉛筆削り 2個
スティツクのり 200本
シャープペン 3本+3本+4本=10本
シャープ芯 2ケース
修正テープ 1個
カラーマーカー 6本+6本+4本=16本
2色ボールペン 11本
色鉛筆 1セット
色紙 2セット
カラーペン24色1セット
クレヨン 3セット
折り紙 4セット
はさみ 2本
ボールペン3本+8本
支援金 2,173円(文房具を購入)
◎合計ダンボール箱=8箱
2011.4.29
ヘンケルジャパン株式会社様よりプリット スティックのり・200本を文房具支援活動にご提供頂きました。
2011.4.7
ロハスコミュニケーションズ様より除菌スプレー(500本・25本)をご提供頂きました。
江原道様よりスキンケア(洗顔・保湿他)(1,800セット・11箱)、乳液(36,340包・8箱)をご提供頂きました。
2011.4.6
現地担当より文房具(小・中・高校生用の鉛筆、ノート消しゴム等)のニーズがありました。
量は少量でも結構で、早く手に入れば、とのことです。
2011.3.31
今後、3月末日〜4月2日頃の予定内容(マスク 22,000枚 87箱、クレヨン・幼児本 200セット)
丹平製薬様よりマスク(大人・子供)約6,000枚ご提供頂きました。
2011.3.31
★3月18日・22日(2便)・25日・28日=計5便の支援物資まとめ
マスク  13,300枚
水・500ml   8,400本
ポテトチップス  19,800袋
哺乳瓶、兼ドリンクボトル 576個
だっこひも   70人分
おしゃぶり   266個
赤ちゃん用防寒服・肌着  1箱
ベビーおくるみ  100枚
乳幼児用イス型寝具  50台
女性生理用品   3箱
ベビーオムツ、おしりふき  11箱
石鹸  500個
レトルトカレー 100食
食品 1箱
除菌スプレー 120本
ペット(犬他・ドライフード他) 30箱
支援スタッフ用 栄養飲料 30箱
その他各種(貼るカイロ、タオル、消毒液、ウエットティッシュ、
女性生理用品、プレート、ひざ掛け、懐中電灯、電池、洗剤
石鹸、手袋、下着、紙おむつ、軍手、ベビーフード、靴下、他) 35箱
2011.3.30
PonoLipo様(クレヨン、幼児本)、スマック・ワールド様(マスク)、他、多数の企業様より生活物資などをご提供頂きました。
2011.3.28
本日、第5便が被災地(避難所)へ向けて出発しました。(除菌スプレー 24入×5箱、マスク 6,800枚)
2011.3.25
被災地(避難所)に向けて搬送出発しました。マスク・6000枚、タオル、毛布、 ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、湯たんぽ、使い捨てカイロ50袋、ゴミ袋、 靴下、下着、生理用品、ベビー紙おむつ、お尻拭き、ベビーフード、おやつ、水、他  28日午後には次の便が出発致します。
2011.3.24
ベビービョルン様(乳幼児用品)、他、多数の企業様より生活物資などをご提供頂きました。
2011.3.23
25日、28日の2日の車両が出発予定。ナチュラルプランツ様(食料品)、タケエイ様(生活物資各種)をご提供頂きました。
2011.3.22
ダッドウェイ様(乳幼児用品)及び、IKEAジャパン様(水・ポテト菓子、他=10トン車)を積載した2台が現地へ出発致しました。
2011.3.21
22日出発便10トン車は宮城県北部〜福島・岩手をまわる計画です。
2011.3.20
物資の提供を頂きました。レイノア様( オムツ・女性生理用品・おしりふき・ベビーフード、粉ミルク、簡易哺乳瓶)カミツレ研究所様(石鹸)〜23日の積載出発の予定です。
2011.3.18
本日、12時30分〜支援物資積載便が出発致しました。(マスク、レトルトカレー、他)
また、22日の大口倉庫経由便・10t車両の手配が完了しました。
2011.3.18
本日、3月18日AMの現地よりの情報では離乳食、老人の柔らかい食品などの要請も出ております。
2011.3.17
IKEAジャパン様より、(水24本入り1,000ケース・ポテトチップス商品16万袋)、その他に各社様よりレトルトカレー、マスク、他、多数の全てを現地へ日々、搬送してまいります。