第13回ベストマザー賞2021 発表・授賞式

2021年5月6日(木)開催

主催:一般社団法人 日本マザーズ協会
場所:サントリーホール ブルーローズ(東京都港区)
プレゼンター:国民生活産業・消費者団体連合会 参与 井上 淳氏
       日本チェーンストア協会専務理事
協会ご挨拶 :特別顧問 蓮 舫 参議院議員

 

報道内容はこちら

 


 

第13回ベストマザー賞2021 受賞コメント

 

3

【 政治部門 】三浦 瑠麗 (国際政治学者)

 

「ベストマザー賞」をいただき、ありがとうございます。日本マザーズ協会の方々、そして選出してくださった皆さまに感謝申し上げます。
大震災の直後に生まれた娘も、はやいもので小学校四年生になりました。
大きくなったわが子が学校へ駆け出していくのを見送るとき、寝静まった部屋ではいだ布団を娘にかけるとき、日常にふっと涙が滲むことがあります。
それは、分身のようだったわが子が、ひとりの人間として育っていくことに対する感情なのだと思います。
自分の外側にある存在を愛する。自立していく娘を愛しつづける。
親の気持ちも、年を取って分かるようになった気がします。
わたしは最高の母親になれているとは思いませんが、これからも毎日「大好きだよ」と伝えたいと思っています。そして、愛されるだけでなく、愛するって素晴らしいことなんだ、ということを伝えていけたら。

昨年は親や子どもたちにとって常にない年でもありました。学校や幼稚園、保育園がお休みになったり、外出が出来なくなったり。
思うようにならないことに対するつらい気持ちが溜まった方も多かったことでしょう。
そんなとき、ひとりじゃないと思えること、助けを求めることはとても大切だと思うのです。
この賞がわたしだけでなく、頑張っておられるたくさんのママ・パパに届きますよう。

 


 

4

【 スポーツ部門 】潮田 玲子 (元バドミントン日本代表選手)

 

この度はベストマザー賞という身にあまる素晴らしい賞を頂きありがとうございます。
昨年からはじまったコロナの影響で私たちの生活は大きく変化したと思います。
特に昨年最初に発令された緊急事態宣言下での生活は会社、学校などあらゆるものがストップしてしまい、お家で過ごす時間が増えた事は世のお母さん達にとっても大変な毎だったと思います。
私自身もその一人ではありますが、毎日家族と過ごす中で気づくこともたくさんありました。
特に子供達に対してコロナの前は「ちょっと待って」と「早くして」が口癖のようになっていましたが、振り返ってみるとあの時間の中ではそれを言うことはほとんどありませんでした。
一緒に遊び、一緒に料理をする、何をするにも一緒で子供に合わせてあげられる余裕があり、子供達も喜びその満足そうな笑顔を見るとさらに私も幸せな気持ちになる、そんな日々でした。
今までどれだけ慌ただしい毎日を送っていたのか、頑張っているつもりでも子供との向き合い方は足りてなかったような気がします。
子供の成長はあっという間だということを忘れずに、子供と向き合う貴重な日々を大切に過ごしていきたいと思います。
母として間違えることもあるかと思いますが、愛情だけはわかりやすく伝わるように、そして子供達にとってのベストマザーになれるようこれからもしっかり向き合っていきたいと思います。
選出してくださった皆様、そして日本マザーズ協会の皆さま本当にありがとうございました。

 


 

2

【 芸能部門 】篠田 麻里子 (タレント・女優)

 

この度はベストマザー賞という素晴らしい賞を頂き、ありがとうございます。
一般投票による選出だともお伺いし、とても光栄な事だと思っております。

私自身、コロナ禍での出産になりまして、面会制限などで不安に駆られておりましたが、娘と出会えた時の喜び、嬉しさ、感動で全ての不安が吹き飛びました。
同時に不安を拭い去ってくれました医療従事者の方々にも感謝をお伝えしたいです。

また、新米ママとして昨年からYoutubeやインスタグラムで育児の事について発信をさせて頂いておりまして、少しでも皆様のお役に立てているなら光栄です。
これからも皆様の子育てのお手伝いになるような企画や商品を発信していけたらと思っております。

子育て応援、ママ応援を掲げております日本マザーズ協会の更なる発展、ご活躍を心より願っております。

 


 

1

【 文化部門 】蛯原 友里 (モデル)

 

この度はベストマザー賞を受賞させていただきまして、ありがとうございます。
とても嬉しく心より感謝いたします。
母となり、子育てを通して幸せを感じる毎日です。息子が少しずつ成長していく日々、その毎日が私の記念日だと思っています。
いろんなことを乗り越えていく息子を近くでそっと支えられる母として、強くありたい。
息子との時間をこれからも大切に、たくさんの笑顔で喜び溢れる日々を過ごしていきたいです。

※文化部門は当会では文化人枠ではなく、カルチャーの部門として、これまで、モデル、料理研究家、他の方々が受賞しております。

 


 

5

【 芸術部門 】蜷川 実花 (写真家、映画監督)

 

この度ベストマザー賞をいただきありがとうございます。

子育ては本当に楽しく幸せで、毎日驚きに満ちています。
それと同時に、仕事と子育ての両立の難しさにいつも頭を悩ませてきました。
常に一緒にいてあげることができない事に罪悪感を感じることも多く、私にできることといえば、時間ではなく濃密な愛情をかけた時間をつくることと、
真剣に仕事をしている母の背中を見せることだと思っています。
彼らが大きくなった時、多様な母親像を美しいと思える社会になっていたらいいなと思います。

今回の賞をいただいたことによって、これで良かったのかな?と思えたこと、そしてこの受賞が働くお母さんの背中を少しでも押すきっかけになれたら嬉しいです。

 


 

5

【 特別部門 】タサン志麻 (家政婦)

 

この度はベストマザー賞という素晴らしい賞に選んでいただき、本当にありがとうございます。ご連絡をいただいたときは、驚きとともに、公私ともに私を支えてくれている夫、ロマンの顔を真っ先に思い描きました。私が仕事と二人の子供達の母親を両立できているのも、夫の私の仕事や生き方への理解と、彼自身が子育ての悩みや楽しみを共に分かち合い子供に向き合ってくれているからだと思っています。
私は家政婦という仕事がら、日々子育てと仕事に奮闘されているお母さんたちの姿に心を動かされます。そんなお母さんたちに少しでも楽しい食事の時間を届けたい、簡単で美味しいレシピを届けたい、そんな思いで家政婦の仕事を続けています。
どんなに忙しくて疲れていても、子供の前でとてもやさしい笑顔になる母の強さを私はたくさん見てきました。私自身もそんな素敵なお母さんたちを見習い、そしてこの栄誉ある賞に恥じぬよう、子供たちの良き母であり続けることができるように、日々子供たちと向き合って、一人の人間としても、母としても成長できるよう、頑張っていこうと思います。
最後に投票してくださった皆様、母親支援のため様々な活動をしてくださっている日本マザーズ協会の皆様に、心より感謝申し上げます。

 


 

投票アンケートより代表的なコメント


【 政治部門 】三浦 瑠麗

・討論番組やコメンテーターの時の凛々しい側面とは別に、子供想いな部分をインタビューやSNSで拝見して共感しています。

・子育てと仕事の両立など記事を読んで、魅力を感じ好感を持ちました。

・知的な綺麗さがあり、その反面、母親としての優しい部分など垣間見て、素敵に思います。

 

【 スポーツ部門 】潮田 玲子

・選手時代から綺麗で、テレビで拝見するコメンテーターの姿も大人可愛くて素敵ですね。

・子育ての様子が元気で明るい感じがして飾らないアスリートのさわやかな感じが魅力的です。

・お料理上手な印象です。そしてワーキングママとして私たちと同じ目線であることに共感します。

 

【 芸能部門 】篠田 麻里子

・AKB時代から大ファンで、自然体で可愛いママになられて、ずっと憧れの存在です。

・アイドルからタレントとしても活躍されていて、リラックスした天然な魅力を感じます。

・仕事と子育てを上手に両立させている印象で、ママとしてもマイペースで楽しんでいる感じがして素敵です。

 

【 文化部門 】蛯原 友里

・ずっと変わらない綺麗さに学びたいですね。子育ての雰囲気がインスタからも伝わり共感します。

・いつまでも変わらない体型、可愛さと綺麗さのあるママで憧れます。

・SNSをいつも見ています。雑誌でも子育ての事や子供の事の記事を読んで優しく包んでいる感じがしました。

 

【 芸術部門 】蜷川 実花

・いろいろな発信を拝見して、子育てや母親としてなど、共感することが多く、また、参考にもなりました。

・写真や映画などの世界観が好きです。この数年で拝見した仕事と子育ての両立などの考え方にも学ぶ点が多くありました。

・アートの世界で活躍されている方でも子育ては私たちと同じ部分があり、共感します。

 

【 特別部門 】タサン志麻

・コロナ禍で、テレビの「おうちごはん」などで垣間見るご家庭の様子がとてもリラックスして素敵に感じました。

・家族や家庭に関する考えがしっかりお持ちで、その内容にも共感しました。

・優しい感じが好きです。コロナ禍でTVから伝わる空気感に癒されました。

 


 

ご本人&お子様の年齢

 

【 政治部門 】   三浦 瑠麗  (40歳)  子供1人(長女 9歳)
【 スポーツ部門 】 潮田 玲子  (37歳)  子供2人(長男 5歳、長女 3歳)
【 芸能部門 】   篠田 麻里子 (35歳)  子供1人(長女 1歳)
【 文化部門 】   蛯原 友里  (41歳)  子供1人(長男 5歳)
【 芸術部門 】   蜷川 実花  (48歳)  子供2人(長男 13歳、次男 5歳)
【 特別部門 】   タサン志麻  (42歳)  子供2人(長男 3歳、次男 1歳)

 

 

※上記年齢は全て2021年5月6日時点の年齢です。