第14回 ベストマザー賞 2022 発表・授賞式
2022年 5月6日(金)開催

主 催:一般社団法人日本マザーズ協会
場 所:浜離宮朝日小ホール
プレゼンター:国民生活産業・消費者団体連合会 参与 井上 淳氏
       日本チェーンストア協会専務理事
協会ご挨拶 :特別顧問 蓮 舫 参議院議員

 

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第14回 ベストマザー賞 2022 受賞コメント

 

1

【 芸能部門 】 広末 涼子 (女優)

 

こんなにいただいて嬉しい賞はありません!素敵な賞を、ありがとうございます。
“ベストマザー”だなんて畏れ多いですし、子どもたちにも苦笑されてしまいそうですが(笑)、女優業とママ業の両立はきっと出来る!と信じて頑張ってきた甲斐があったなと感じております。
今は本当に、子どもたちを育てていく中で難しい時(コロナや世界情勢も含め、不安の多い時代)ではありますが、私たち母親が子どもに笑顔や勇気を与えていけるように!私もこれからも頑張ります。
世界中のママやパパが子育てを楽しめる世の中になってくれることを、心から願っています。

 


 

2

【 音楽部門 】 鈴木 亜美 (アーティスト・タレント)

 

この度は「ベストマザー賞」という素敵な賞を頂き、心から感謝しております。
子供を授かった時の喜びは今でも忘れることはありません。
日々、成長していく子供達からは学ぶことばかりで、
今でも母親として反省したりすることばかりです。
逞しい子供達がいるから私は毎日が充実して、いろいろなことを頑張れるのだと思っています。
子供達の毎日が明るく素晴らしいものになるように、
私はこれからも一番の理解者であり、そっと支え守っていきたいです。
「ベストマザー賞」は今後の励みになります、選んでくださり本当にありがとうございます!

 


 

3

【 スポーツ部門 】 荒木 絵里香 (元バレーボール五輪メダリスト、トヨタ車体クインシーズチームコーディネーター)

 

今回、ベストマザー賞を受賞させて頂き、とても嬉しく思っています。
母になっても、バレーボール競技を続けると決心し、娘と離れること、そばにいれないことに悩み、葛藤した日々もありましたが、多くの方々のサポートのおかげで競技を続けることができました。
私がこれまでたくさんの女性の生き方や姿から刺激を受けたように、自分がバレーボール選手として挑戦することで、多くの人々にエネルギーとして受け取ってもらいたいという思いもありました。
母になり、初めて出会う感情も多く、健やかに育つ娘からたくさんの気づき、学びを感じています。
これからも娘と共に、一人の人間としても、母としても成長していけるように頑張っていきたいと思います。
投票してくださった皆様、日本マザーズ協会の方々、本当にありがとうございました。

 


 

4

【 文化部門 】 近藤 千尋 (タレント・モデル)

 

この度はベストマザー賞という素敵な賞をいただきありがとうございます。
2人の娘の子育てをしながら、様々なお仕事をさせていただき毎日、目まぐるしい日々ではありますが、
周りの方に支えてもらいながら楽しく育児ができているお陰で、
今回 このような素晴らしい賞をいただけたと思っております。
仕事と育児の両立の正解がわからず悩む時もありますが、
母親である私が、笑顔でいることが子供の幸せだと日々、感じております。
これからも私らしく明るく頑張りすぎずに
たくさんの人に甘えながら少しでも皆さんのお手本となるような子育てを
していけたらと思っております。
選出してくださった皆さま、そして日本マザーズ協会の皆さま
この度は素敵な賞をありがとうございました!

 


 

5

【 政治部門 】 金子 恵美 (元衆議院議員・コメンテーター)

 

この度は栄えあるベストマザー賞をいただくこととなり誠にありがとうございます。

日々のメディア出演や講演活動と、子育ての両立に奔走しておりますが、母としての姿が息子の成長や人格形成に正しい姿で影響しているのだろうかと自問自答を繰り返しています。子育ては一瞬一瞬が重要で、子供の心には親が想像している以上に影響を与えているものです。ベストマザー賞をいただける立場にあるかどうかは、未だ母として成長過程にある私自身としては多少自信が持てませんが、これを機にさらに精進してまいる所存です。

コロナ禍での子育ては制限が多く、親として苦悩の連続でした。もっといろいろなところに連れて行ってあげたい、多くの経験をさせたい、何より息苦しいマスクをとってあげたい、同じ思いを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。社会情勢によって子育て環境も大きく左右されることを実感しました。

さらに今般のロシアによるウクライナ侵攻の現実を目の当たりにし、日本におけるコロナ禍の状況よりも比較できないほどの窮屈な環境で子育てをせざるを得ない方々、命の危機を感じながら子供を守ろうとしている方々の心に想いをいたすと、同じ親として胸が張り裂けそうになります。

国家があり地域社会があり、その上で温かい家庭が築かれています。幸せな家庭があり、親がいて、子供がいます。平和な環境下で子育てをすることができる現状がいかに恵まれているのかを感じるとともに、一刻も早く世界に平和が訪れることを一人の母親として強く願うものであります。

このベストマザー賞の『子育て中の母親を応援するムーブメントを作っていく事で、皆が考えサポートしていくような社会』を目指す理念と想いは、人類誰しもが共感する万国共通のものだと思います。この考え方が世界に広がればきっと世界平和は訪れ、平和な世の中が維持されていくものだと考えます。日本マザーズ協会様の今後ますますのご活躍を祈念いたしております。

 


 

投票アンケートより代表的なコメント


【 芸能部門 】 広末 涼子

・長い期間、第一線で活躍されている中で、お子さん3人の子育てと仕事を両立されていて凄いです。

・いつまでも可愛さと綺麗さの両面があり素敵です。女優と子育ての両立は想像以上に大変だと思いますが、現在の大人の女性としての表情が素敵です。

・大女優さんですが、どこかキュートさや大人可愛さもあり、とても3人のママには見えない綺麗さで憧れます。

 

【 音楽部門 】 鈴木 亜美

・アイドル時代から同年代で好きでしたが今のバラエティなどのお姿も好感が持て、SNSなどのほのぼのした子育ての様子も好きです。

・明るく仕事も子育ても全力投球という印象で、SNSでの子育ての内容も親近感が持てます。

・歌手も激辛もどちらも素敵です。料理上手だったりとても器用な方だと思います。

 

【 スポーツ部門 】 荒木 絵里香

・一児の母で、日本代表はすごいです。ママアスリートとして色々な発信を拝見して共感します。

・産後もコートに立ち続け、強く美しく戦う姿を見て勇気をもらいました。

・ママになってからも、日本バレー代表の主将として活躍する姿がかっこ良かったです。

 

【 文化部門 】 近藤 千尋

・ママになっても可愛い。仕事・家事・育児をちゃんとしているし、大変な時はそれもインスタにあげていて好感が持てます。

・お仕事頑張っておられて、ママなのにいつも綺麗で、お料理や子どもたちとの関わりを見ていて私もこうなりたいです!

・インスタなどで子育てについてたくさん配信してくれるので参考になります。綺麗で飾らない感じが好きで憧れます。

 

【 政治部門 】 金子 恵美

・冷静なコメンテーターの時と、反面、ブログなどの気取らない感じや子供さんとの優しい様子が共感できます。

・知的で綺麗で素敵だなと思います。のんびりな姿や自然体なSNSの様子が好感が持てます。

・美人で知的でクールな印象と、おおらかな感じも受け、仕事と子育ての両立を上手にされている印象です。

 


 

ご本人&お子様の年齢

 

【 芸能部門 】   広末 涼子  (41歳)  子供3人
【 音楽部門 】   鈴木 亜美  (40歳)  子供2人(長男 5歳、次男 2歳)
【 スポーツ部門 】 荒木 絵里香 (37歳)  子供1人(長女 8歳)
【 文化部門 】   近藤 千尋  (32歳)  子供2人(長女 5歳、次女 2歳)
【 政治部門 】   金子 恵美  (44歳)  子供1人(長男 6歳)

 

 

※上記年齢は全て2022年5月6日時点の年齢です。