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事務局より

全国にネットワークを広げ
みんなで子育て支援・母親支援を啓発し
ムーブメントを拡大していきたいと考えます。

ミッション

国の大きなテーマとして少子高齢化が急速に進展していく中で、待ったなしの政策テーマが「子育て」です。子供を産み育てやすい環境を整え、母親そして未来の子供たちが安心して暮らせる社会をいかに作るかが求められています。且つ、子育て期の母親をめぐる様々な課題は、当事者である母親だけが頑張っても解決できないところまできています。それらは、現在においては社会で支える仕組みが必要です。

当法人では全国にネットワークを広げ、みんなで子育て支援・母親支援を啓発しムーブメントを拡大していきたいと考えます。 全国で子育て支援・母親支援に関わる皆さんとネットワークを組み、情報の共有や相互交流を深め、全国に広く発信し、その意義を広く社会に伝えていきたいと思います。そして、子育て中の母親を応援するムーブメントを作っていく事で、社会一丸となって応援する温かい社会づくりを目指しています。(事務局)

事務局メッセージ

現在、全ての国民はもとより、全国のママたちにとって、2020年から2年余り経過するコロナ禍で、生活様式、労働内容、子育ての環境、において様々な変化が起き、非日常の子育てを経験することになりました。

そして、現在ではワクチン接種も進み、コロナに対する「社会不安」にも変化の兆しもみえ、新たな生活スタイルが定着しつつあります。

このコロナ禍で働き方の変化や、感染症対策などで、自宅で家族と過ごす時間も増えた子育て世帯も多く、コロナ禍による価値観や考え方の変化によって、良好な時間ばかりでなく、孤立感や、悩み・不安が深くなる事例も多くあります。外部との関係が薄れ、大きな責任や負担が家庭の中、そして、ママにも負荷を与えています。

こういう時期こそ気持ちをおおらかに、頑張りすぎずに過ごして欲しいと考えますし、周囲に頼ることも、とても大切だと考えます。
また、視点を変えると、新たな多様性のある子育て環境へ変化していく転換点になるとも感じております。

全国のママたちには、不安で先行きの見えにくい時代ではありますが、気持ちを焦らず、マイペースに、定型ではなく自分流で伸び伸びと、「今」を大切に、貴重な子育ての時期を少しでも楽しんで過ごして欲しいと考えます。

ウイズコロナの子育て環境の中で、お互いの立場を想いやりながら、優しく子育てをしていける社会の醸成を目指し、一般社団法人日本マザーズ協会では今後も発信を続けていく所存です。

(本部事務局 森 千秋)