第11回ベストマザー賞2018 発表・授賞式

2018年5月10日(木)開催

主  催:日本マザーズ協会

特別協賛:ニベア

協  賛:メリーズ

場  所:浜離宮朝日小ホール(東京都築地)

プレゼンター:ニベア花王株式会社 代表取締役社長 松林正人

 

 


 

第11回ベストマザー賞2018 受賞コメント

 

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【 音楽部門 】 安倍 なつみ (歌手、女優)

 

このたびは「ベストマザーズ賞」を受賞させていただき大変光栄です!ありがとうございます!
こんな素敵な賞をいただける日がくるなんて思ってもいなかったので、大変驚いたのも正直な感想です。
我が子を授かり、出産を経験してから私の人生は大きく変化しました。
子育てをする日々の中で、沢山の事を学ばせてもらっている感じがします。
大変な事や思い通りにいかない事も多々ありますが、何てったって我が子は可愛いくて愛おしい♡
日々のひとつひとつの成長が喜びであり希望です。
この先も、この賞を励みに息子にとってベストなマザーであり続けられる様がんばりたいと思います!
最後に今、お仕事をしながら、家庭を支えながら子育てを頑張ってるママのみなさん、そして日本マザーズ協会様の活動を心から応援しています!!

 


 

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【 芸能部門 】 大島 美幸 (芸人)

 

この度は「ベストマザー賞」という、身に余るほどの大きな賞をいただき、感謝いたします。と同時に身の引き締まる思いです。
妊活休業をさせていただいたのが2014年の5月、待ち望んでいた赤ちゃんが2015年6月に我が家に来てくれました。出産前はさぞ楽しい毎日が待っていると思っていました。しかし、毎日がバタバタで、これで合っているのかな?と正解も見つけ出せないまま次の日になり、とんでもない早さで成長していく息子を見逃さないよう目に焼き付けるのがやっとの毎日です。
正直、不器用な母ちゃんの育児と仕事の両立はいっぱいいっぱいです。毎日、息子や旦那に謝りたいことだらけ。朝は決まって、おにぎりとゆで卵でごめんなさい。土・日は2食に減らしてごめんなさい。先に昼寝しちゃってごめんなさい。イライラしていると洗い物の音や掃除の音がうるさくてごめんなさい。毎日毎日、あぁすれば良かった、こうすれば良かった、申し訳なかったなと考えています。
仕事面では、バンジーを飛んだり、ぬるぬるの階段から落ちたり、寒中水泳をしたり、どんな仕事だよ!と自分でも思いますが、今はそんな仕事に誇りを持ち、息子や夫、皆さんに笑っていただくことをやりがいにしています。
不器用ですが、子供の笑顔が見たい!それが毎日の目標です。
「笑うかどには福きたる」笑福(えふ)と名付けた息子にずっと笑っていてほしい、これが母ちゃんの願いです。
この賞をいただき、息子・夫、お父さん・お母さん、いつも育児を助けてくれる皆さんに心から感謝いたします。

 


 

2

【 スポーツ部門 】 杉山 愛 (スポーツコメンテーター)

 

この度はベストマザー賞という素晴らしい賞を頂き、本当にありがとうございます。この賞はママさんたちの投票によって決められたと聞き、とても光栄に思います。
母になりもうすぐ3年が経ちますが、私自身も周りのママさん達の頑張りに、沢山の勇気とエネルギーを頂いてます。
働くママとして、公私のバランスを保つことは決して簡単なことではありませんが、育児も仕事も楽しめるように、私達に合ったワークライフハーモニーを見つけていきたいと思います。
最後になりますが、このような機会をくださった日本マザーズ協会の皆様に感謝したいと思います。皆様の活動により、全国のママにとってやさしい社会になりますことを心より願っております。

 


 

1

【 文化部門 】 和田 明日香 (食育インストラクター)

 

今まで何度となく耳にしてきた「ベストマザー賞」、まさか私が選んでいただけるなんて、本当に、驚いています。家族も驚いています。私はベストなマザーなんかじゃないからです。
私は、助けてくれる人達なくして、母親なんかやってられません。だからつまり、「ベストサポートされてるマザー」なんだろうなと、解釈しております。周りにいてくれる皆様、これはみんなの賞です。やったね!
子どもを産んでから、たまに、「おかあさんじゃなかったら、今ごろ何してたかなぁ」と考えることがあります。
母親になりたての頃は、「昨日も今日も明日も、きっとこれからしばらく辛い。子どもを産まなかった人生の方が楽しかったかもしれない。」なんて思ってばかりで、そして、そんなことを考えてしまう自分をよく責めたものです。
ところが、いつからでしょうか。「おかあさんじゃなかったら、今頃は」と、ちょっぴり考えただけで、胸がぎゅうっと痛くなるのです。子ども達と会えなかった人生なんて。あの子達のいない世界なんて。
母親は、いきなり母親になれるわけじゃない。そう思います。子どもを産んだからって、母性がムクムクとわいてはこない。辛くて、孤独で、不安な毎日を、誰かと力を合わせたり、ひとりで乗り越えたりしながら、少しずつ、母親である自分を育てていくのだと思います。目の前で起こる事だけじゃなく、震災や、世界で起きている事を通じて、母親としてどう生きていくか、向き合っていくのだと思います。
「私はベストなマザーだ!」と自信を持てる頃にはもう、子ども達は側にいないかもしれません。というか、子ども達が彼等の足で人生を歩み始めるまでは、ずっと、迷い続けるような気がします。
それでも、この賞をいただけたことで、自分らしく子育てしていていいのかも、と自信が持てました。これからも、ベストサポートされながら、子育てを楽しみたいと思います。ありがとうございました。

 


 

5

【 経済部門 】 経沢 香保子 (起業家 キッズライン社長)

 

この度は名誉ある賞を頂き、実は、びっくりしています。
というのは、私は伝統的な良妻賢母の母に育てられながらも、私自身はそうではない現状に、ときに罪悪感すら感じるからです。
シングルマザーで、3人の子育てをしながら、社長としての活動もしてきました。
そんな私は、「良い母親とはなんだろうか」と常に試行錯誤してきたなかで、「まずは、母と、子供の笑顔を増やすことだ」と考え、
そのためには、「育児はみんなでしたらもっと楽しい」という仮説をもって、
キッズラインというスマホですぐに呼べる、安全・安心のベビーシッターサービスを提供してきました。
おかげさまで、日本中の母親のみなさまだけではなく、父親、そして子供たちも笑顔になってくれるサービスに成長してきました。
そんな背景もあって、今回の受賞は、時代に「新しい母親像」の選択肢が許容されたようで、大変感激いたしました。
これからも、私自身も育児を楽しみながら、全てのマザーたちが、心から育児が楽しみ、子供の笑顔が増える社会を創出していきたいと思っています。
投票してくださった皆様、日本マザーズ協会の皆様に、心より感謝申し上げます。

 


 

投票アンケートより代表的なコメント

【 音楽部門 】 安倍 なつみ

・モーニング娘の頃から応援しています。ママになっても可愛くて素敵です。

・同年代で子供も同じくらいで、いつもブログを楽しみに活躍を見て応援しています。

・自分と同じように子育てに悩んだり、色々努力したりしている様子に共感します。

・ブログを楽しみにしていて、子育てに誠実で素直な気持ちが書かれていて、その人柄に共感し応援しています。

 

【 芸能部門 】 大島 美幸

・芸人としてもバリバリ身体を張っていてすごいし、子どもを楽しく育てようという姿勢が好きです。

・お仕事を休んで無事に妊娠・出産をして、またテレビに出てきてくれて嬉しいです。お料理も上手で幸せそうでうらやましいです。

・しっかりした子育てのポリシーを感じます。”芸人でもありママでもあり尊敬します。”

・芸人として自分の仕事スタイルを貫きながらも、子どもとの時間を作り母親としても両立されているので凄いと思います。

 

【 スポーツ部門 】 杉山 愛

・テレビで見ていて笑顔が素敵で、仕事と子育てを両立していて好感が持てます。

・ブログの投稿を見るとお子さんとのことが多く「想い」が伝わってきて、すごく微笑ましい。

・笑顔とさわやかな印象があり素敵です。ブログなど拝見してお子さんの写真がほのぼのします。

・アスリートとして夢をかなえ、その後にママとなり幸せそうなので憧れます。

 

【 文化部門 】 和田 明日香

・子育てしながら、料理を学んで専門職に高めているのがすごい。明るい笑顔と手際の良さは見習いたい。

・お子様が3人いるとは思えない可愛さと等身大で、自然体な感じに好感が持てます。

・素敵な髪型や服装をいつもチェックして参考にしています。ナチュラルで素敵です。

・インスタグラムで仕事も育児も楽しんでいる様子がうかがえて子供達と幸せそう!

 

【 経済部門 】 経沢 香保子

・新しい仕事の領域を開拓し、また、SNSなどで拝見する母親としての姿も魅力的です。

・起業を目指すママは沢山いると思いますが、容易でないからこそ、より憧れを感じます。

・経営者と子育てを両立するのはハードルが高いと思いますが、新しい分野を切り開いていて、子育てママの視点も生かしているのが素晴らしい。

・様々な人生体験を生かし子育て関連を起業されたパイオニア精神に見習いたい気持ちです。

 


 

ご本人&お子様の年齢

 

【 音楽部門 】   安倍 なつみ (36歳)  子供1人(長男 1歳)
【 芸能部門 】   大島 美幸  (38歳)  子供1人(長男 2歳)
【 スポーツ部門 】 杉山 愛   (42歳)  子供1人(長男 2歳)
【 文化部門 】   和田 明日香 (31歳)  子供3人(長女 7歳、長男 5歳、次女 3歳)
【 経済部門 】   経沢 香保子 (45歳)  子供2人(長男 12歳、長女9歳)

 

 

※上記年齢は全て2018年5月10日時点の年齢です。